オンデマンド配信とライブ配信によって微妙に違うことの説明
オンデマンド配信(エントリーパックサービス)
■始めに、同時アクセス数※を決定します。
※同時アクセス数
同時アクセスとは、「ある瞬間でのコンテンツへのアクセス」のことです。
同時アクセス数は、コンテンツの内容や告知方法により大きく異なります。
Webサイトへのアクセス数やページビューとは一致しませんので、ご注意ください。
■配信期間の選定
最低3ヶ月からお受けいたします。
オンデマンド配信(ベストエフォートサービス・ギャランティサービス)
■始めに、同時アクセス数※を決定します。
※同時アクセス数
同時アクセスとは、「ある瞬間でのコンテンツへのアクセス」のことです。
同時アクセス数は、コンテンツの内容や告知方法により大きく異なります。
Webサイトへのアクセス数やページビューとは一致しませんので、ご注意ください。
■配信期間の選定
最低1ヶ月からお受けいたします。
ライブ配信は、大きく分けて2つに分類されます。
1.単発ライブ配信 2.常設ライブ配信
ライブ配信には、定期的ではなく、年1回のスペシャルイベントを全国にライブ配信する単発契約と継続的に同じ場所からライブ配信を行うために配信機器も備えておく常設契約があります。

■ 単発ライブ配信
ライブ配信したいイベントが開催される度に配信環境を用意し配信する方法です。1日または数日に渡って開催されるイベントのライブ配信に適しています。
■ 常設ライブ配信
配信環境を予め用意しておき、イベントが開催される度にその配信環境を使って配信する方法です。定期的に開催されるイベントのライブ配信に適しています。
同じ会場からのイベント開催頻度が高く、その都度ライブ配信をしたいとお考えの場合は、「常設ライブ配信」をオススメします。イベントの都度、単発ライブ配信をご契約いただくことと比較すると以下のメリットがあります。
- 予め配信環境を用意しておくため、ライブ配信毎に配信環境を用意する手間を削減
- 初期設定料金、及び1回あたりの配信料金が割安
- ライブ配信実績でのご請求も可能
※ただし、基本料金はいただきます。事前に1回あたりの料金についてご相談ください。
■ 利用シーン
- 複数拠点への社長メッセージ配信や情報共有に
- スポーツ、公営ギャンブル等の定期的な開催として
- 特定コンサートホールやセミナー会場等からのライブイベント発信に
「単発ライブ配信」と「常設ライブ配信」のどちらがオトクかは、配信頻度によって異なります。
お気軽にご相談ください。
ライブ配信(単発ライブ配信)
単発ライブ配信の場合、お客さまはまずSTRAMWINGのサーバにアクセスするための回線をご用意ください。
■ 回線の選定
単発ライブの場合は、ISDN回線をお使い頂くことをお勧めいたします。 臨時に回線が引けますので、1日からのライブ配信でも安定した配信が可能でコストダウンにもつながります。
※300Kbpsで配信の場合、ISDN128(128k)の回線を3本(128K×3=384k)と接続チェックを行うため1本の計4本をご用意ください。
■ 同時アクセス数※を決定します。
※同時アクセス数
同時アクセスとは、「ある瞬間でのコンテンツへのアクセス」のことです。
同時アクセス数は、コンテンツの内容や告知方法により大きく異なります。
Webサイトへのアクセス数やページビューとは一致しませんので、ご注意ください。
■ 配信期間の選定
最低1日からお受けいたします。
ライブ配信(常設ライブ配信)
常設ライブ配信の場合、お客さまはまずSTRAMWINGのサーバにアクセスするための回線をご用意ください。
■ 回線の選定
常設ライブの場合は、ADSL回線もしくは専用光回線をお使い頂くことをお勧めいたします。 常設ライブの場合は、期間が長いためADSL回線もしくは専用線の方がコストダウンにつながります。
■ 同時アクセス数※を決定します。
※同時アクセス数
同時アクセスとは、「ある瞬間でのコンテンツへのアクセス」のことです。
同時アクセス数は、コンテンツの内容や告知方法により大きく異なります。
Webサイトへのアクセス数やページビューとは一致しませんので、ご注意ください。
■ 配信期間の選定
最低1日からお受けいたします。
