ストリーミングとは

ストリーミングってなに?

ストリーミングは、インターネット上にある音楽データや動画データを転送しながら 再生する技術やそれを利用したサービスです。

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「ストリーミング配信」と「ダウンロード配信」の違い

ストリーミングは送信データをハードディスクにダウンロードすることなく視聴できます。

■メリット1

ダウンロード終了まで待つ時間がいらないので快適に映像を見ることができる。

■メリット2

データがパソコンに残らないので、不正コピーによる2次流通や改ざんされる心配がない。

■メリット3

長時間の映像でもダウンロードしないので、ハードディスクの容量を心配する必要がない。

■メリット4

リアルタイムの映像を見ることができる。

図:ストリーミング配信とダウンロード配信 ページの上へ

オンデマンドとライブの違い

いつでも視聴者のリクエストに応じて見たいときに見ることができるようにする配信方法を「オンデマンド配信」といいます。
テレビやラジオの生中継のように映像や音声をリアルタイムにデータ化して、配信する方法を「ライブ配信」といいます。視聴者は、臨場感あふれる映像や音声を楽しむことができます。

■メリット

オンデマンド配信は、ビデオのように、早送りや巻き戻しなどが可能です。

オンデマンド配信イメージ図 ライブ配信イメージ図 ページの上へ

どのような配信フォーマットがあるの?

STREAMWINGでは、お客様の目的に合わせて、配信フォーマットを以下の2種類からお選びいただけます。

■Windows Media Technology

特徴
・Windowsに標準搭載されているWindows Madia Playerでの再生が可能です。
・オンデマンド配信だけではなく、ライブ配信にも対応可能です。
・DRM(デジタル著作権管理)による、安心、安全な配信が可能です。

サービス一覧
 サービスメニューの一覧はこちら


■Flash Media Server

特徴
・WindowsやMacをはじめとした、様々なOSでの再生が可能です。
・Flashコンテンツとの同期による、Webページ上での幅広いクリエイティブ表現が可能です。

サービス一覧
 サービスメニュー、料金等につきましてはこちらから個別にご相談下さい。


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コンテンツを視聴するために何が必要なの?

ストリーミング送信されたマルチメディアコンテンツを再生するソフトウェアで、主なものは次の2種類です。

■Windows Media Player

Microsoft社が無償で配布。インターネット上で流通しているファイルフォーマットの多くに対応しているほか、同社の独自技術であるWMT(Windows MediaTechnologies)関連フォーマットに対応しています。

■Adobe Flash Player

Adobe社が無償で配布。Flash関連フォーマットに対応しており、多くのブラウザに標準で搭載されています。

図:2つの再生ソフトウェア
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どのビットレートを選択すればいいの?

配信コンテンツをどの程度の描画性能で視聴いただくかと、視聴者のインターネット環境をナローバンドに想定するかブロードバンドに想定するかで決定します。ナローバンドを想定する場合、56kbpsを、ブロードバンドを想定する場合は300kbps以上を、より美しく大きな画面で視聴いただくには1Mbps を選択します。

図:ビットレートの違い
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ストリーミング配信の仕組み

図:ストリーミング配信のしくみ ページの上へ

ストリーミング関連用語説明

■配信フォーマット

視聴者の環境やニーズに合わせてコンテンツのファイル形式を選択します。

■エンコードレート

視聴者のインターネット接続環境を想定したレートでエンコードしたコンテンツをご用意いただきます。

■同時アクセス数

同時アクセス数とは「ある瞬間でのコンテンツへのアクセス数」を意味します。アクセス数は告知の方法や配信方法(リアルタイム配信かオンデマンド配信か)により大きく異なります。
■Point
ライブ配信はアクセス数が集中する可能性があります。 リアルタイムで配信するため、一度しか視聴できず、ピンポイントでアクセスするためです。

■コンテンツディスク

コンテンツディスクとは、お客さまのストリーミングファイルを格納する領域のことをいいます。
コンテンツディスク容量が大きいほど、大きな/多くのファイルが格納できます。

コンテンツデータは、以下の式から計算が出来ます。

エンコードレート(bps)×コンテンツの長さ(秒)÷8bit


例)300kbpsでエンコードした10分のコンテンツの場合

エンコードレート(300kbps)×コンテンツの長さ(10(分)×60(秒))÷8bit=22.5MB

同様にコンテンツを複数ご用意される場合、各数値の和がトータルディスク容量となります。

以下は、それぞれのエンコードレート・コンテンツの長さでの必要となるディスク容量をまとめたものです。

コンテンツの長さ エンコードレート
40kbps 100kbps 300kbps 500kbps 1Mbps
10分 3MB 7.5MB 22.5MB 37.5MB 75MB
20分 6MB 15MB 45MB 75MB 150MB
40分 12MB 30MB 90MB 150MB 300MB
80分 24MB 60MB 180MB 300MB 600MB
160分 48MB 120MB 360MB 600MB 1.2GB

■帯域

帯域とは、弊社配信サーバからバックボーンへのネットワーク容量で、お客さまのコンテンツを配信するためのネットワークの太さ(配信能力)を意味します。
ストリーミング配信における帯域は、エンコードレートと同時アクセス数を掛け合わせた総数で算出できます。

例)ADSL(300kbps)を2回線の場合下記の帯域が必要になります。

エンコードレート(300kbps)×コンテンツの長さ(10(分)×60(秒))÷8bit=22.5MB
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