DRMパッケージ

ストリーミングライブ配信は、インターネットを経由して映像・音声をライブ配信する技術です。下記イメージの全作業がほぼ同時に進行します。

図:ライブ配信概要

ライブ配信では、上記の撮影〜配信までを同時進行で実施しますが、完全な時間的同期はできません。現場の進行と10秒以上のタイムラグが発生します。


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ライブ配信は映像・音声収録、エンコード・アップロード、配信サーバの3要素で成立します。すべてがしっかり連携できて初めてライブ配信が成功します。

図:ライブ配信の設備構成

  • 「3」の配信サーバのご利用が主契約となります。インターネットへ接続する回線容量に応じてご利用料金が決定します。
  • オプションにて「1」「2」部分も弊社にてご用意可能です。(機材および専門エンジニア派遣。作業内容により変動がありますので、詳細を伺い仕様を確定のうえお見積いたします。)
  • アップロード回線は、お客様側でご用意いただきます。
     回線種別は、INS64の臨時回線を複数本数束ねたもの(バルク利用)もしくは光インターネット回線(固定IP必須)が一般的です。
     より確実な配信をご希望の場合は、INS64をお奨めします。
     またライブ実施中、アップロード回線を他の用途と併用することはお奨めしません。

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STREAMWINGライブ配信のご検討段階から本番実施までのおおまかな流れをまとめました。事前の意識合わせも本番成功の鍵となりますので、営業担当者にご相談ください。

図:ライブ配信ご利用までの流れ

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メニュー名 最大同時
アクセス数
基本
ディスク容量
ディスク増設 エンコード
レート
初期設定料金 配信料金
ライブ配信 設定自由 - - 設定自由 105,000円〜 配信料金はお客さまの配信内容や設定規模等により個別にお見積致します。

※1:最低利用期間は、1日となります。
※2:配信方式はWindowsMedia形式、Real形式となります。


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配信内容、規模、予算に合わせて最適な配信スペックをご提供します。ご要望に合わせて様々なオプションサービスも組み合わせてご利用いただけます。

図:ライブ配信の設備構成

・エンジニア派遣

撮影、エンコーディング、その他技術コンサルティングなどの専門エンジニアを派遣します。

・機材レンタル

撮影、コンテンツ制作、配信に必要な機材(カメラ、ネットワーク機器、エンコーダ等)の貸出しをします。

オプションサービスの詳細

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ライブ配信は、大きく分けて2つに分類されます。

1.単発ライブ配信     2.常設ライブ配信

・ 単発ライブ配信

ライブ配信したいイベントが開催される度に配信環境を用意し配信する方法です。1日または数日に渡って開催されるイベントのライブ配信に適しています。

・ 常設ライブ配信

配信環境を予め用意しておき、イベントが開催される度にその配信環境を使って配信する方法です。定期的に開催されるイベントのライブ配信に適しています。

同じ会場からのイベント開催頻度が高く、その都度ライブ配信をしたいとお考えの場合は、「常設ライブ配信」をオススメします。イベントの都度、単発ライブ配信をご契約いただくことと比較すると以下のメリットがあります。

  • 予め配信環境を用意しておくため、ライブ配信毎に配信環境を用意する手間を削減
  • 初期設定料金、及び1回あたりの配信料金が割安
  • ライブ配信実績でのご請求も可能

※ただし、基本料金はいただきます。事前に1回あたりの料金についてご相談ください。

・ 利用シーン

  • 複数拠点への社長メッセージ配信や情報共有に
  • スポーツ、公営ギャンブル等の定期的な開催として
  • 特定コンサートホールやセミナー会場等からのライブイベント発信に

「単発ライブ配信」と「常設ライブ配信」のどちらがオトクかは、配信頻度によって異なります
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